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2026.10.08 | Topics Operation 

第4回徳洲会国際心臓血管セミナーin葉山 開催

一般社団法人徳洲会は9月19日から2日間、神奈川県の湘南国際村センターで「第4回徳洲会国際心臓血管セミナー in 葉山」を開催しました。テーマは「Focus on Mitral Valve(僧帽弁治療の最前線)」です。日本、米国、インドネシア、コロンビア、インド、ニュージーランドの専門家が計29演題(うち徳洲会から17演題)を発表しました。会場には2日間で延べ266人が来場し、オンラインでは延べ610人が視聴しました。参加者のうち4割がグループ外からの参加で、心臓血管外科医を中心に幅広い職種の方々が集まりました。

今回も大橋壯樹総長が実行委員長を務め、徳洲会グループを挙げてセミナーの運営を行いました。

▲セミナー会場の様子

初日の開会式で東上理事長は、徳洲会の歴史や「生命だけは平等だ」の理念に言及するとともに、国際的な医療協力の進展や同セミナーの意義を強調し、参加者間の活発な議論と交流に期待を寄せました。

徳洲会プレセッションでは、名古屋病院の加藤千雄院長が座長を務め、全国のグループ病院から11演題が発表され、最新の知見や技術が共有されました。

▲徳洲会プレセッション座長の加藤院長

本年5月まで名古屋病院に在籍していた山内博貴部長(現・日鋼記念病院心臓血管外科部長)も、「北の国から2026母恋 〜日鋼記念病院 −1.0 〜」と題して発表しました。

▲徳洲会プレセッション講演「北の国から 2026母恋 〜日鋼記念病院 −1.0 〜」日鋼記念病院 山内博貴部長

今回、初めての試みとして「ビデオライブセッション」の循環器内科領域では、名古屋病院循環器内科の田中昭光部長が座長を務め、湘南鎌倉病院の松本崇・循環器内科部長が「MitraClipによるM-TEER」の映像を供覧した。

MitraClip(経皮的僧帽弁接合不全修復システム)は心エコーガイド下で、脚の付け根の大腿静脈からカテーテルを挿入して行う治療。右心房から心房中隔穿刺を行い左心房にカテーテルを導き、カテーテル先端のクリップを用い、適切な位置で前尖と後尖をつかんで弁を形成する。実際の操作とエビデンスをわかりやすく解説し、ディスカッションも盛り上がった。

▲ライブビデオセッション座長 田中昭光部長

閉会式には大橋総長が登壇し、2日間にわたり活発な議論を交わした演者、座長、コメンテーターをはじめ、国内外からの参加者や運営スタッフに対し、深い感謝の意を表しました。

さらに、本セミナーを通じて得られた最新の知見とグローバルなネットワークを各施設での日々の臨床に還元し、患者さんのために、より質の高い心臓血管外科・循環器医療を提供していくことを誓い合い、セミナーは盛況のうちに幕を閉じました。

▲閉会式で挨拶する大橋総長

▲ウエルカムパーティ 中国から来日された徳州医院の王先生ら

▲ウエルカムパーティでの集合写真

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2026.10.06 | Topics 

第27回 心臓血管外科術後の会

 

 

 2026年10月3日(土)、27回目となる心臓血管外科術後の会を水軍伝説の風薫る宿 花乃丸さんにて開催いたしました。患者さんやスタッフなど、総勢74名が参加しました。

 ホテル到着後は、医療講座と専門スタッフによる医療講演を行いました。その後は、温泉入浴や、アロマハンドマッサージで癒しのひと時を過ごして頂き、昼食ご宴会では、マジックショーなどを楽しんで頂きました。また、大好評のお楽しみ抽選会では、当選した患者さんやご家族さまからお喜びの声を頂きました。

 今年も皆様のお元気な様子をうかがうことができました。来年も、この術後の会で再会することをお約束し、散会しました。​

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▲医療講演(栄養科 岡田 拓己) ▲医療講演(総長 大橋 壯樹)

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▲医療相談会で相談に答える職員 ▲医療相談会の様子

 

▲マジックショー・南京玉すだれの余興 ▲お楽しみ大抽選会

 今年もお元気な皆様にお会いすることができ、大変喜ばしい限りです。来年もこの術後の会で再会できることを心より願っております。

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2026.09.17 | Topics Operation 

中国・山東大学斉魯医院徳州医院 張 文凱医師が研修修了

中国・山東大学斉魯医院徳州医院から研修のため来院している張 文凱医師の研修修了式を行いました。

張医師は7月1日から9月30日までの3か月間、当院で研修を実施。研修期間の終了に先立ち、一足早く修了式を執り行いました。

修了式には、山東大学斉魯医院徳州医院の王 海慶先生、茜道頓堀クリニックの王 云驄先生にもご出席いただきました。

徳洲会グループと山東大学斉魯医院徳州医院は、双方の協力に関する合意を締結しており、今後も相互の病院での研修などを通じて、医療技術や知識の交流を深め、さらなる連携強化を図ってまいります。

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▲張 文凱医師と大橋総長 ▲当院の医師と王 海慶先生、王 云驄先生

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