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すご〜く久し振りの登場です。皆様、覚えていて下さってましたか?
「2001年の徳洲会通信」に書かせて頂いてから、もう5年もボランティアに来ているんですよ、岡田デス。う〜ん、早いものですね!その頃お世話になっていたスタッフの皆様は随分入れ替ったりしましたが、病棟には時々お邪魔しているので、顔を見ると「アァ〜知ってる・・・」って言ってくれるかも分かりませんね。
で、ともかくまた新たな出会いもあって、楽しいデス。青いエプロンを着けて歩いているとですね、すれ違う時「こんにちは!ご苦労様」のひと言が嬉しくて、今日も暑い中また寒風の中、出掛けて来て良かった。何故かと言うと、達成感があるからです。
そのようなコミュニケーションが、とても私達に励みになっていることも事実です。必要としていて下さる方がいる限り、また来よう、続けることに意味があるからって、私なりに感じているんですけどね。
長く続けるのには、がんばり過ぎないで肩の力を抜くことですかね。そのことは、自分なりの思いで、周りの方はもっと別の評価かも知れませんが・・・。
「みんな違っていて、いいじゃん」10人いればもう一つの社会だし違っていて当たり前、年令・性別で一つにくくれないね。身体も違うし、心も考え方も一緒じゃないよ。今の70代、80代の方々で柔軟性を持っている方は若いですね。それと好奇心。もっと知りたい・覚えたいって思う気持ちが大切なのです。デイケアにいるとそのことがよく分かります。
もちろん、社会の風は冷たく、生きにくい世の中になって来ましたが、ともかくここはいつも変わらず穏やかな時間がゆっ〜くり過ぎていきます。
そして、スタッフの皆様の知恵と努力で様々な季節感を感じて頂けるように行事を企画して楽しんで頂いていますよ。春は花見、夏は七夕、盆踊り、お月見、体育祭、クリスマス会、どうですか?ちょっと覗いて見たくなるでしょう?やがて20代、30代の若い皆様も例外なく年を重ねていきますね。身体も疲れて来るのですが、気持ちは明るく、おしゃれを忘れないでどうぞ上手に年を重ねて、「生き方上手」になって頂だきたいと思うのです。そのためにスタッフの皆様はどのように楽しんで頂けるか?努力しているのです。
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