名古屋徳洲会総合病院
〒487-0013
春日井市高蔵寺町2-28-1
TEL 0568-51-8711
FAX 0568-51-7115
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初期臨床研修修了式

平成24年度初期研修医

 
小倉 聡
富山大学卒

 
 「初期研修で身につく技術は結局どこで行っても同じで、初期研修で生じた経験数の差は、長い医師人生の中で均される。」 ということをよく耳にします。確かに技術的なことについては、場合によってはその通りなのかもしれません。しかしながら、 ”医師としての精神的基礎の形成”という点においては、医師の最初の時期 -初期研修- で後の医師人生では埋められない大きな差が生まれるのでは ないかと思います。
  名古屋徳洲会総合病院は、心臓血管外科の手術件数が多いだけではなく、より緊急性の高い困難な状況下での手術を多く手掛けています。 病院見学をさせていただくたびに私が目にしたのは、”緊迫した状況にあっても、患者さんのために果敢に挑まれ、命と正面から向き合う先生方の姿” であり、私が志す医師像でした。
  ”どれだけ困難な状況下に身をおく経験があるか”、”その困難な状況下で、どのように患者さんの命と向き合うのか”、”その困難な状況下で 何を考え、何を行うのか”。医師としての精神的基礎を形作る研修施設として、私には名古屋徳洲会総合病院しかないと思い、当院を志望しました。
  技術的なことだけにとどまらず、医師としての心についても、一つでも多くのことを学びたいと思っています。楽なことばかりでは ないと思いますが、諦めることなく、一所懸命頑張りたいと思います。

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小谷 典子
藤田保険衛生大学卒
 
この春から当院で初期研修医として勤務させていただいております、小谷典子です。

私は学生の頃、何度か当院で実習させて頂きました。当院で出会った熱意のある先生方に憧れて、当院の初期研修を志望しました。
 その先生方から、一つでも多くのことを吸収していけたらと思います。
始まったばかりの研修では、毎日たくさんの課題にぶつかります。その課題一つ一つが、初期研修二年間を充実したものにすると 信じて、日々精進していきたいと思います。よろしくお願いします。
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平成23年度初期研修医

 
斎藤 智子
弘前大学卒
 
ただの専業主婦だった私が研修医になって一年経ちました。

 シングルマザーであること、大学卒業後のブランクが長いことで、最初は「どこまで続けられるだろうか」 と半信半疑で、実際何度も挫折しそうになりました。それでもやってこられたのは、色々なハンデがありながらも、それに合わせて 研修させていただける柔軟な研修プログラムであり、先生をはじめとするスタッフの方々のおかげだと思っています。
 色々な科をまんべんなく学びたい人も、決めた将来に向かって専門的分野に突っ走っていきたい人にも柔軟に 対応してくれる研修プログラムが当院の研修に良さの一つだと思っています。懐の大きい病院です。
 
 
坂本 純一
名古屋市立大学卒
 
出る杭はもっと出る。でも出る杭になるのは難しい。

 当院の院長の口癖であり、この病院のいいところです。当院は、決して超有名人気病院ではないですが、徳洲会らしく職員は 皆真面目で人間味あふれています。積極的に頑張ろうとする研修医にチャンスを与えてくれる病院です。
個々の症例に対して真面目に考える研修医に適切な指導を与えてくれる病院です。一年間お世話になった研修医が言うから間違いありません。
 まずは素直な人間であることが研修医として大事なことだと思います。素直さがなければどこで研修しようと同じだと思います。 素直で積極的な医学生の皆様、大歓迎です。
研修医は忙しいけれどそれは幸せなことで、一週間もすれば慣れてしまいます。でも決して馴れ合いにならないのが当院です。
 
 

初期研修修了者から

 

尭天 孝之
富山大学卒
 

平成20年度初期研修医

Q1. この病院を選んだ理由は?
A. 上級医との距離が近く、コンサルトしやすい環境であったから。外科中心の研修ができ、理想的だったからです。

Q2. 当院のいいところは?
A. 積極的にいろいろと臨床現場にたたせてくれる。離島研修もあったり、責任感の重さを再認識させられるところ。

Q3. 当院での初期研修を振り返って
A. 納得しています。いろいろ挑戦したいことがあって、楽しく研修できました。自分の考えが間違っていることに正され、自分で納得し気づくことの重要さを感じました。特に外科研修での期間では、外科以外のことを指導医から多く学びました。患者さんとの関係から始まり、教科書にのっていないことを2年目で教わることは幸せな時期であったと思います。

Q4. 医学生へ一言
A. 他人の意見は重要です。他人の言うようにすることも重要だが、上の先生に自分の意見を自分で言うことの方がもっと重要な気がします。自分で納得いくようにして下さい。

 
 

新垣 智也
琉球大学卒
 

平成20年度初期研修医

Q1. この病院を選んだ理由は?
A. 研修中にプライマリケアをしっかりと、たくさん診たかったからです。

Q2. 当院のいいところは?
A. たくさんの症例に触れて、たくさんのことを吸収することができます。 

Q3. 当院での初期研修を振り返って
A. 医学部を卒業して、最初の2年間を過ごす初期研修病院が当院であってよかったと思っています。

Q4. 医学生へ一言
A. 病院の雰囲気は大変いい病院です。自信をもってお勧めいたします。

 
 

高須 惟人
三重大学卒
 

平成20年度初期研修医

Q1. この病院を選んだ理由は?
A. 自分は外科医を目指していることもあって、手術にしても手技にしても少しでも多く経験したいと思ったからです。

Q2. 当院のいいところは?
A. 医局の一体感があってどの科で研修していても、常に他科の先生とのつながりを感じることができます。

Q3. 当院での初期研修を振り返って
A. 厳しい中にも優しさがあふれる病院で、「よし頑張ろう」と思える環境を提供していただきました。毎日このような気持ちで研修することは大切だと思います。今初期研修の2年間を振り返った時に、後悔しない病院選びであったと言えます。

Q4. 医学生へ一言
A. 頑張ろうという気持ちを持っている医学生の方々、ぜひ当院での研修をお勧めします。

 
 

徳丸 剛久
富山大学卒
 

平成20年度初期研修医

Q1. この病院を選んだ理由は?
A. 医局の垣根がなく、上級医にコンサルしやすい環境だったからです。

Q2. 当院のいいところは?
A. やる気があれば、色々な手技等経験できる。科を越えて色々な先生とお話ができる環境があります。困った症例があれば、その専門医師にコンサルトできます。

Q3. 当院での初期研修を振り返って
A. とても早かったです。本当に多くのことが経験できました。とても充実した2年間だったと思います。 

Q4. 医学生へ一言
A. 市中病院で実践を通して学んでいく、やりがいがある病院です。見学に来て下さい。

 
 

柴田 達徳
産業医科大学卒
 

平成19年度初期研修医

 私が最初に当院を見学したのは、5年生の春休みでした。私は市中病院での研修を希望しており、病院見学を医学生にとっての就職活動と考えていました。今だから言えますが、いかに自分を売り込むかに慣れるため、当院を“練習台”として最初の病院見学先に選びました。病院見学先としての敷居が低く、歓迎ムードにあふれていたためです。そこで感じたのは研修医のたくましさ、病院のいい雰囲気、病院の活気でした。

 研修医は救急総合診療科の肩書きが与えられ、外来業務、救急業務を年間通じて行い、ローテートしている科では、スタッフとして第一線で働いていました。当時、本当に彼等は研修医なのかと驚きを感じました。
 上級医、コメディカルスタッフとすれ違う度、学生の私に話し掛け、とても明るい雰囲気が病院にはありました。とても忙しいにもかかわらず、皆が同じ方向に向かい突っ走っている勢いを感じました。

 その後いくつかの病院を見学しましたが、これらを肌で感じたことはなく、当院を研修先として選ばせていただきました。2年間研修医として当院で働き、当時感じた病院の姿は現在も健在です。ぜひ当院に見学にきてもらい研修風景、病院の雰囲気を感じてもらいたいです。

 
 

橘 五月
和歌山県立医科大学卒
 

平成19年度初期研修医

 平成19年和歌山県立医科大学卒業の橘です。僕が名古屋徳洲会を選んだのは全国でも有数の心臓血管手術を行う施設であり、若いDrにどんどんとやらせる病院であったことと、徳洲会の救急に興味を持っていて、徳洲会にいけば初期対応の実力が付くという評判があったからです。実際に入ってみていきなり救急を対応することは出来ませんが、次第に勉強し、体を動かしているうちに自然と対応できるようになります。

  2年間も救急対応するとおなかいっぱいになりますが、気づいたことは最終的な治療はどうしても専門分野に分けられ、全ての患者の初期対応から退院までを対応することが出来ないことでそれが不満でした。今はより専門の分野に入って専門の治療がしたいという気持ちが出てきました。医局に入って守られながらいろいろな施設を回りながら、研究、論文としていくのもいいですが、初期研修では初期対応をマスターし、専門分野に入っても愛情を込めて上級医が医者として育ててくれるこの施設をお勧めします。

 

木村 和生
熊本大学卒
 


平成19年度初期研修医


私が、名古屋徳洲会総合病院を研修先としたのは、救急症例に接する機会がより多く持てると感じたためです。実際に研修が始まるとこれでもかというくらいに救急患者様、外来患者様が来院され圧倒されます。多くの症例に接するなかで、先輩方の指導を受けながら知識や能力を上げていくことできる環境がここにはあります。

  また徳洲会は救急患者様を一切断りません。選別されることなくさまざまな症例を経験できます。そしてcommon disease いわゆる世間の患者様が普段どんなことで困っているものなのかを肌で感じることができます。これは専門的な疾患の集まる大病院にはない魅力です。

 

野 俊博
藤田保健衛生大学卒
 


平成19年度初期研修医


 研修医を育てようという先生方が多い病院です。
丁寧な指導にはじまり、どんどんと責任ある仕事を任されるので、身の引き締まる思いです。仕事の達成感は他のどの研修病院にも負けていないと思います。

指導については、何に関してもマンツーマンに近い分、質問しやすい雰囲気があります。自分自身の意気込み次第では無限の可能性をもった研修になると思います。
そういうチャンスを与えてくれる環境が名古屋徳洲会総合病院には存在すると思います。

 

林 隆三
名古屋市立大学卒
 


平成18年度初期研修医


循環器内科所属四年目医師です。私は、初期研修から当院にてお世話になっております。当院の研修医は、平均的な研修病院にて勤務する研修医と比較すると仕事量も多いと思います。それは裏を返せば、患者様との接する機会が多いということになります。たくさんの患者様と触れ合うことによって、医者としての品格、スキルは磨かれると学生時代に教えられていたので、この病院は最適と考えました。

 実際に2年間働いてみて、想像していたより、はるかに多くの経験を得ることができました。現在は、循環器内科としてだけでなく、内科一般に関しても診療をおこなっておりますが研修医の間に各科の先生方より教えて頂いたことを活用しております。
 各科の先生との垣根が低く、病院全体で協力し合って患者様にとって最善の医療を行っていることがこの病院の特徴だと思います。

 

指導医より未来の名医たちへのメッセージ

 
研修委員長、副院長
呼吸器外科
可児 久典
 

研修で学ぶ基本姿勢は貴重な財産!

皆さんは、研修医2年間に何を学ばなければならないのでしょうか。基本的手技の習得や病気の診断や治療などはもちろんのこと、医者としての基本的姿勢を身に着けなければなりません。それは、患者さんとの接し方や病気の説明方法、あるいは医師としての取り組み方といっても良いかもしれません。

私は、医者になって今年で20年になりますが、フレッシュマンで最初に教えて頂いたDr.から多くの基本姿勢を学びました。休みの日でもほんの数分でも患者さんの顔を見に来る姿や術後管理に目を光らせる慎重さは、今でも教えられた貴重な財産として、脳裏に焼きついています。医者になって最初の教えは非常に大切であり、教科書から教えられるものではありません。

どこの研修病院においても教科書的な症例の経験は、2年という限られた期間では、大きな開きはないように思います。研修医の個々が意欲をもって望めば大病院であろうが、小中規模病院であろうが、大差はありません。むしろ、その病院で働く医師たちの働く姿勢を学ぶことが、医者になって最初の2年間で学ぶべき大変重要なことではないでしょうか。

当院では、仕事にまじめで真摯な医師がたくさんいます。また、医師や看護師以外のコメディカルのメンバーも非常に機動力があり、フットワークが良いのが自慢です。
ぜひ、名古屋徳洲会総合病院で、初期研修を受けられることをお勧めします。まずは、病院の雰囲気を知る目的で、病院見学に来て下さい。いつでも歓迎いたします。

 

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